2月に読んだ本と観た映画

読んだ本

2月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:6433
ナイス数:5

闇の奥 (光文社古典新訳文庫 Aコ 3-1)闇の奥 (光文社古典新訳文庫 Aコ 3-1)感想
読んで1週間経つけど、いまだにこの本にどういった感想を持てばいいのか分からずにいる。凄みがあって単純に面白かった…のだが、描きたい内容がいまいち掴みきれなかった。自然の魔性?帝国主義批判?「誰にも束縛されずに歩いていく人間が、孤独をくぐり抜け、静寂を通り抜けて、原始の世界のどんな異様な場所へたどり着いてしまうことがあるか、君らにわかるはずがない。」
読了日:02月21日 著者:ジョゼフ コンラッド
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
読了日:02月11日 著者:J. K. ローリング
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
読了日:02月11日 著者:J.K.ローリング,松岡佑子
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)
読了日:02月11日 著者:J.K.ローリング
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
読了日:02月11日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
読了日:02月11日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと秘密の部屋ハリー・ポッターと秘密の部屋
読了日:02月11日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
読了日:02月11日 著者:J.K.ローリング

読書メーター

観た映画

Five Nights at Freddy's

musizuwalk.hatenablog.com

雑記0229

最近食べてよかったもの

ウィルキンソン 辛口ジンジャエール

鍋屋のメニューにあって、頼んでみたらかなりおいしかった。甘くないけど刺激があってさっぱりして、確かに鍋に合う。というか、和洋中を選ばずいろんな料理に合いそう。普段ジュースを買って飲むことはほぼないんだけど、かなりヒットだったので買って家でも飲みました。ちなみにスパイシーかつ炭酸だから結構な確率で咽せる。

しかしお茶みたいな気持ちで飲んでしまうけど、普通にジュースなので砂糖の量とかカロリーを考えたら控えたほうがいいと思う。酒飲むよりマシかな程度。でもまた飲みたい……。

タルト・ルバーブ

TGBBOを観てからルバーブのタルトを食べてみたくて、とりあえずジャムやコンフィチュールを買ってたんだけど、PAULにそのものが売ってた。やるじゃん。

パイ生地にカスタード、その上にルバーブのコンポートが載っているもの。ジャムやコンフィチュールでは感じられなかった酸味がしっかりと感じられて、なかなか爽やかな味でよかった。カスタードが甘さ控えめだったのもあり、甘酸っぱいというより全体的に酸っぱさが目立ってたかも。もっと繊維質なのかと思ってたけど、食感はあまり感じられなかった。ひとまず食べられて満足。

チェリーバーガー

オシャ・バーガー屋に行ったとき食べた。料理としてのハンバーガー(あるいはサンド)、かなり好きだと最近気づく。普段マックとかほとんど行かないので、オシャ・バーガーのほうが食べてるかも……。

チェリーバーガー、ダークチェリーとクリームチーズまろやかな味わいで、最高!また食べたい!という感じではなかったけどなかなかおいしかった。いかにも海外風な見た目のお店だったけど、パティなどの味付けがかなり上品でジャンクな感じがしなかった。いいのか悪いのか。ナゲットも肉が気合い入ってて、なんだか唐揚げみたいだった。ナゲットに関してはチェーン店で売ってるような鶏ひき肉のほうが好きかも。

最近行ってよかった場所

めんたいパーク大洗

先日あんこう鍋を食べに大洗に行ったのだが、ここが一番楽しかった。なんてことはない直売所+工場見学(ツアー等はなし)+フードコートみたいなこんじんまりとした施設なのだが、これが異様に楽しかった。まあ人と行ったからというのもあるかもしれないが、かねふくのテーマソングが流れ続ける中、めんたいこがやまほど売られてるのがなんかいい。めんたいソフトクリームもおいしかった。2日で2回行ったし大洗旅行で一番楽しかったまである。ちなみにあんこう鍋は「ふつう」でした。

NATIONAL AZABU

A氏が好きなKERで度々名前があがる、国際色豊かなスーパーマーケット。カルディやピーコックストアみたいなセレクトショップではなく、本当に「スーパーマーケット」でよかった。小さいお惣菜コーナーにフムスが売ってたり、店内放送が英語だったりで、プチ外国感があった。KERで紹介されてたグラノーラバーやブラウニー、インド産のレトルトのカレーを買って帰った。近くだったらときどき通いたいかも。

最近聴いてよかった曲

Discord - The Living Tombstone & Eurobeat Brony

Discord (feat. Eurobeat Brony)

Discord (feat. Eurobeat Brony)

  • The Living Tombstone
  • ポップ
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

Hazbin  Hotelのサントラを聴きまくってたらSam  HaftやThe Living Tombstoneの曲がサジェストされるようになって、ちょこちょこ聴いていた。FNAF映画観たのもこの人らの曲がよかったから。

めっちゃいいな〜と思ったこの曲、歌詞などを調べてたらMy Little Ponyの(元)ヴィランのキャラクター、Discordをイメージした二次創作(をリミックスしたもの)らしい。何だそれ? 意味不明な成り立ちで、ますます好きになった。

 

「今月こそは」と思いながら何もせずにまた一月が終わっていく。来月こそはサボってることに少しでも手をつけていきたい。

感想0226

Five Nights at Freddy's


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原作ゲームは未プレイ(実況等も未視聴)。結構おもしろかった。ホラーシーンは、来るぞ来るぞ……画面いっぱいに顔!バーン!(大きい音)みたいなジャンプスケアが数回。あと大部分は恐ろしげなアニマトロニクス、みたいな感じで、全体的にあまり怖くなかった。作中ではっきり謎が明かされるし、ラスボスも生身の人間だし……。PG12だけあってゴア描写など不快感を伴うシーンも少なめ。でもフレディ(?)が家まで迎えに来るの、それ普通に反則だろと思った。

何気に主人公のドラマがよかった。過去の傷を追いかけるのをやめて目の前にいる大切な存在に向き合う、みたいな展開は『エスター』に通ずるものがあるかも? だって実際、この妹がかわいいんだ……。妹の描く絵に必ず兄が描かれているところところとか、「弟が誘拐されなかった世界」へ誘惑されたときに一瞬入る妹の髪を撫でるカットイン、ちょっと泣かせるもんがある。それでもって最後のピースが「空想に浸って絵ばかり描いている妹」の手に委ねられるのもいい。細々気になるところはあったけど、主人公の成長というドラマがしっかり描かれてたので好印象でした。ところで作中のアニマトロニクスVFXでなく本物らしい。表情のニュアンスが絶妙すぎる。映画全体を通してそこが一番すごい。

あと当たり前のことだけど、映画って映画館で観たほうが集中できていいな。どんな作品でもそれなりの集中力を持って観たほうが絶対にいい。iPadで観る映画、感想を書けるほど集中して観れてないことが多いから……。1月から早速映画館に行きそびれたけど、気になった作品はなるべく映画館で観るようにしよう。

Helluva Boss


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 Hazbin Hotelを観たのでこちらも観ました。目的がはっきりしてるHazbin Hotelと違い、日常ものというかキャラの掘り下げや関係性自体が主題という印象だった。個人的には背筋に太いストーリーが通ってるほうが好きかな。でもキャラクターがよくて、BlitzoとStolasの関係に萌えながら観たし、それを意図した作品だと思います。Blitzoにベタ惚れなStolasかわい〜。あとStolasがOctaviaを精一杯大事にしてて、Viaも父親のことが本当は好きだけど自分が捨てられるかもしれないという恐怖があり……というのが切ない。両親の不和を感じる子供の描写、いくつになってもつらいもんがあるな。BlitzoとStolasがうまくいく以上に(ここはうまくいかなくても萌えなので)、この父娘に仲良くいてほしい気持ちが強い。この先どうなるのかな〜。

それにしてもFワードと下ネタが多すぎる。Ozzieの店とかExes and Oohsとか、自分の中に面白がる酵素がないタイプの下ネタでややキツいな〜と感じました。

ファンタスティック・ビーストシリーズ3作

A氏が観ているというので観た。特に一作目のラストで思ったんだけど、ここまで魔法で何とでもなる世界で危機感を演出するの難しくないか? 何より一作目から二作目で「クリーデンスは実は死んでませんでした」「ジェイコブは実は記憶が完全に消えたわけじゃありませんでした」という展開をやってて、もうこれはそういうシリーズなんだ……と、正直話半分で観てました。

あとスターウォーズ並みというかガンダム宇宙世紀並みというか、いろんな後付けが付加されていく様が「その余白を埋めるのか」みたいな驚きがあった。でもジュード・ロウブルドアとマッツ・ミケルデバルドが公式でロマンス関係があったことがはっきり描かれてて、やるね〜と思ったのでワーナーブラザーズに10点です。

ツイステッド・ワンダーランド6章

今年の初めに読み終えたんだけど今更感想。タワー攻略はかなりハイストレスだったけど、ストーリーはメインの中で一番好きでした。どうにもならない人生にどうやって光を見出せばいいの?という問いに対する「好きなアイドルや待っている作品があるということ、そういうつまらないくだらないことでも世界を愛していい」というアンサー、ふつうにいいメッセージだな……と受け取りました。メインになるシュラウド兄弟の結末も感動的なもので、5章までのいろいろ気になる展開に比べて完成度が高かったように思う。

そんでもってハイストレスだったけどタワー攻略メンバー、特にリドルとアズールのやりとりがマジでよかった。ここ2人が仲良くなっていく様子も萌えたし、それぞれキャラクターとして好感度が爆上がりでした。アズールって本当に人生を謳歌しているんだなと分かって……「人生を楽んでるキャラ」って享楽的だったり刹那的だったりするキャラが多いように感じるのだが、彼は将来に夢がたくさんあり、そのための努力を厭わないところに非常に魅力を感じる。今が楽しければいい、ではなくてやりたいことを諦めたくないタイプ。興味の幅が広くてエネルギッシュで負けず嫌いで社交性があって、もう好きというより憧れる気持ちすらある……。ツイステのキャラで3本指に入るくらい急激に好きになってしまった、人気キャラなので正直認めたくないが……。そしてリドルは一歩引いて周りを見る大人びた一面も見られて、印象変わりました。というかリドルは1章のメンタルが一番やばかったな。

あと、スカラビアのオタクとしては……。最後に帰ってきたジャミルに思い切り抱きついて国中の医者を呼ぼうとするカリム(二次創作かな?)は言わずもがな、

ここもホント萌えました。あのカリムが本気で怒ってる。作中でジャミルからカリムに対する感情はたくさん描かれてて、ではカリムからジャミルに対しては?と常々思っていたんだけど、誰にでも分け隔てなく与えられる友情以上に、やっぱりジャミルは特別なんだ……と素直に萌えでした。

まあそんな特別な友情を一身に受けているジャミルは、キングスカラーお悩み相談室でしごかれていたわけだが……。能力はあるけどそれ以上にプライドが高くて、もっとやれるはずだけど発揮できてないだけという気持ちがあって、ジャミルって本当に狭い世界でもがいてて苦しんでて生きにくそう。前述のアズールとは真逆な感じがたまらん、かわいいよ。ラストのラストでカリムに対する接し方を変えるところ、この2人の関係の変化が丁寧丁寧丁寧に描かれてて、メインでもないのにそんなにいいんですか?と思いました。

7章最新話まで読み終えていて、ひとまず続きが楽しみ。早くシュラウド兄弟が活躍するところ見た〜い。

感想0220

10巻あたりからマンガワンでも読むようになったから話は知ってたけど、単行本でまとめて読むと間が空いてない分、とんとん拍子で進んでるような気もする。しかし1巻に別れ話が2つも出てくるとは(みっくんも入れると3つだが)。しかし前に後書きで「恋愛の綺麗じゃないところも描きたい」と言っていた割には、相性や考え方の違いでどっちが悪いわけじゃなく、美しいまま終わったな〜という気もする。

しかし冴子もみわも……難儀だな〜。分かる〜と思うところも、そうか?とも思うところもあり、恋愛……というか人間関係って基本的に難しいしだるいよな、という気持ちを思い出した。でもだからこそ得られる忘れ難い経験やかけがえのないものもたくさんある。丁寧にケアして関係を維持する手間をすっ飛ばして、楽しさだけ得ようとする姿勢が「距離感の読めないコミュ障」のもとなんだろう、と思う。気をつけないといけないことは分かってるんだけどね……。

閑話休題。冴子とみわ、元鞘絶対嫌派だったけど、恋愛相手に依存気味なところや性欲強めなところが似通ってて、結局お互いが破れ鍋に綴じ蓋ということかもしれない。頼られたい割に頼りがいのない冴子と相手に甘えることに躊躇がないみわ、お互いが成長したら上手くいくんだろうな。大方の読者の予想通りこの2人が「付き合ってあげてもいいかな」で終わるんだろうか……。

どうでもいいけど改めて絵がうまい。ファッションがホントにリアリティがあるよな〜。優梨愛のカジュアルよりガーリーな服、本当にかわいい。あとは「あの子は小生意気」の環の去り際がめちゃくちゃいい。今回特に顔にさす光と陰の演出が多くてすげ〜と思ったら。

感想0215

Hazbin hotel観た。SNSで話題になってたらしい、全然知らなかった。姉と知り合いの方に勧めてもらって、姉に勧められたときは正直ふーん……って感じだったのだけど(彼女の審美眼をまったく信じてないので)、観たらとても面白かった。やるじゃん。

まずストーリーの軌道がしっかりしててよかった。1話ごとに変化があって飽きないし、主人公が話の推進力を握ってるところも好みだ。カートゥーンアニメって何となくスラップスティックでストーリーがふわっとしてるイメージがあったけど、本作は王道だったな(カートゥーンネットワークへの偏見かも)。加えて、ミュージカルアニメとしても歌唱パートが入るべきところにちゃんと入ってて、説明パートや感情の動きが非常にスマートで観てて気持ちがいい。キャラクター造形も遊び心たっぷりで、ラジオ的音声とラフトラックを持ったAlasterは特に秀逸ですね。

まあしかし、4話が本当に……本当によかったので、仮に話がグダグダでも補って余りあるというか……。それくらい4話はよかった。Loser,Babyを観たとき、よ、よすぎ〜!!と声に出してしまった。Huskと打ち解けた後にAngel dustがCharieに「気にかけてくれてありがとう」と伝えるシーン、何気なくかなりいいんだよな〜。Angelが少しずつ変わっていくのがよく分かって……。

あと全体を通して、テーマがいい。更生というかやり直しのチャンスというか……贖罪?赦し(forgiveness)? 最適な宗教的概念があるんだろうけど、思いつかない、今のところ天国側のキャラや思想にあまり魅力を感じてないんだけど、ここ掘り下げるなら避けては通れないよな。どうなるんだろう。

そんな感じで、今週は隙あらばサウンドトラックを聴いている。特に好きな曲4つ。

Poison


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そもそも曲として好き……だと思うんだけど、作中で出てきたときかなり衝撃的だったのでフラットに聴くのが難しい。サントラの中で一番ポップミュージックっぽい。歌詞もValがただ邪悪なだけのキャラではなく(邪悪だけど)、危険で有害な魅力が出ていて、非常によいですね。"My storry's gonna end with me dead from your poison"、フレーズとしてもすごくいいし、1コーラス目のここの映像が好き。サビもいいんだよね……コケティッシュを通り越して卑猥な振り付けを挑発的に踊るAngelが、ときどき見せる素の顔にうわ〜っとなる。

関係あるようなないような話だけど、AngelとValの関係が徹底的に支配と虐待で成り立ってて、ロマンスが発生してるような描き方をしないところ、かなりよくないですか? Angelからの感情はもちろんのこと、ValはAngelに執着してるけどVoxとデキてる(?)し。絶対にロマンス発生してほしくないし、ロマンスのない(Voxval前提の)Valangel、あまりにも邪悪だから大きい声で言えないんだけど普通に萌えなんだよな……。

Loser, Baby


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う〜ん、サムネイルがかわいすぎる。ここホントに好き。リンク貼ったついでに動画も見返したけど、しみじみいいな。こんなんデュエットとしてのパワーがA whole new world級だろ。Poisonと同じ回にあるから良さがより際立ってる。

"that's fine by me" の後にAngelが歌い出すのがすごく好きなんだよね。2人のハモリも綺麗だ。あと吹替だとピンと来なかったけど、"We're all living in the same shit sandwich."という歌詞、非常に共感できる。いいですね〜。

HuskとAngelの仲もここからどんどんグッドな感じになって……。6話や8話でHuskがいちいち「よくやったな……」「分かってたぜ……」みたいな顔でAngelを見てて笑ってしまう。嘘、これは照れ隠しで普通にド萌えです。

Out for love

ラテンっぽい曲調と情熱的な歌声が印象に残る。「愛じゃよハリー、愛じゃ」で育ってきたので、一番強いものは愛!みたいな展開に若干弱いのもある。普段恋愛アンチみたいなことばっかり言ってるくせに……。一見厳格なCarmillaが歌うのがいいね〜。VaggieはCharlieという明確に失いたくない人がいるので、覚醒にも納得です。

見直してるうちに思ったけど、推しキャラを1人つくるとしたらVaggieかも。「自分が好きじゃないから周りを批判してばかり」みたいなHuskの評、分かるな〜。一見落ち着いて見えるけど直情型で、Charlieへの揺るがない想いを持っていて……好き!

Stayed Gone

レスバトル曲では一番好き。Welcome to the show〜♪ がいいよね。テレビショーっぽい曲への入り方も好き。最初のヴァースをまずはVoxが歌って、最後に同じメロディをAlasterがおどろおどろしく歌い上げて締めるところも好きだな。力関係が出てていい。Veesはそのときどきで大物にも小物にも見えるところがいいよね〜。

しかし聴き直すと他の曲もいいな……。好きなところ。Respectless、Velvetの歌声。You Didn't Know、一番訴えかけるところでHell is Foreverのメロディがまた出てくるところ。Hell's Greatest Dad、明らかなFriends Like Meっぽいパパのパート。一番怒っていいところで黙ってバイオリン弾き出すパパでいつも笑ってしまう。

あんまりよかったんで、パイロット版も観た。やっぱりprime本編のほうが洗練されてるけど、本編ではそこまで観られなかったCherriとAngelの関係がさらに描かれててよかった。この2人といえば、ADDICTのMVも観ました。1.6億回再生って。


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最初のコーラスでストリップの間に入るカットイン、最後に2人で手を繋いでステージから抜け出してHellを爆発させて終わるの、かなりエモいな……。この2人かなりよくて、不安定なAngelに破天荒なCherriというマブがいるのは救いだなあ。6話の「アタシはビッチでこのままでいい」Cherriもよかった。一時期SNSでバズってた「いい女の子は天国に行けるけど悪い女の子はどこにでも行ける」的な。でも「アタシが必要なときはどこにいるか分かるでしょ?」って言って去るのもいい関係だな〜。

ADDICTに話を戻すと、映像として好きなのは間奏でヘドバンするCherriとストリップショーをするAngelです。クレジットの後のAngelも、何というか……はい。ラストのフレーズがすごく切ない。本編より救われない世界線というか。あと、Valangelは匂わせとかじゃなく明らかに肉体関係があるの、見るたびに……ここでは書けないような気持ちになります。こんな気持ちになりたくないのに、ウッ……。

1回吹替で観てから、好きなパートだけ何度か見返して、その後通しで英語音声に日本語字幕で、今は英語音声英語字幕で観てる。やっぱり伝わらないニュアンスがいろいろあって面白いな〜。もうちょっと観て満足したらHelluva bossも観ます。すごく楽しみ。