ブルースカイを始めて、ブログとの使い分けについて考え、ブログもブルースカイもやめたい気持ちと続けたい気持ちの両方があり、人生という感じです。
1月に読んだ本
1月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:488
私の身体を生きるの感想
Kindleのキャンペーン対象の中で面白そうだったので。「身体性」がテーマだと認識していたので、「性」にまつわるものが多くて正直期待していたものと違った。まあ評価や感想を事前に調べてない自分が悪い。 よかったもの。柴崎友香氏「私と私の身体のだいたい五十年」、児玉雨子氏「私の三分の一なる軛」。身体そのものの不自由さ、不調などが描かれているほうが共感できる。性、または妊娠可能性にまつわるものはあまり好きでなかった。自分はシス女性だけど女体のことをあまり自分ごとと思っていないのかも。男性版があってもいい。
読了日:01月12日 著者:西 加奈子,村田 沙耶香,金原 ひとみ,島本 理生,藤野 可織,鈴木 涼美,千早 茜,朝吹 真理子,エリイ,能町 みね子,李 琴峰,山下 紘加,鳥飼 茜,柴崎 友香,宇佐見 りん,藤原 麻里菜,児玉 雨子
死なれちゃったあとで (単行本)の感想
身近な人の死にまつわる本だが、書き口はとにかくライト。あえてだと思うが。雨宮まみのことが書かれているとは知らず、最後に動揺してしまった。死は自分にも周りにもいずれ必ずやってくるもので、自分はどちらかと言えばそれを待ち望んでいるほうなんだけど、急いで手繰り寄せなくてもいいし、恐れて遠ざけなくてもいい、ような、うーん…。 「生命体としてはもう死んでいても、その人の人間としての有りようは、自分の中でまだ変わっていく余地がある。」
読了日:01月09日 著者:前田 隆弘
読書メーター
1月に観た映画
ヴァチカンのエクソシスト
予定のない日曜の爽やかな朝……これはホラー映画しかないっしょ! と思って観たのだが、ホラー要素は結構薄めで、かなり熱い少年漫画的な展開だった。いや、キリスト教文化圏だと結構ホラーなのか……? 地獄先生ぬ〜べ〜的なノリだなと思ったけど、嫌いじゃないです!